

火曜日、木曜日の午後は手術・検査
水曜日午後は予約診療

| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 |
|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~12:00 | ![]() |
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| 14:00~17:00 | ![]() |
手術 | 予約 | 手術 | ![]() |
当院では、オンライン資格確認を行う体制を有しており、受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行っています。
診療室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施しています。また、マイナンバーカードの健康保険証利用を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるように取り組んでいます。電子処方箋の発行および電子カルテ共有サービスなどの医療DXにかかる取組については現在整備中です。
コンタクトレンズ装用のために受診の方の診療(眼科学的検査)に係る費用は次のとおりです。
| 基本診療料 | 特掲診療料 | |
|---|---|---|
| 初診料 | 291点 | コンタクトレンズ検査料1 |
| 再診料 | 75点 | 200点 |
| 明細書発行体制等加算 | 1点 |

当院で使用しております診療機器をご紹介します。

最先端のテクノロジーを駆使したCENTURIONは、手術中に変化する灌流圧を自動的・継続的にモニタリングして、眼内圧の変動を抑制する業界初のシステムを搭載しています。手術中の眼内圧の変動を抑えることで、手術のリスクを低減し、手術の安全性・安定性・効率性の向上を実現しています。

当院では、早期発見・早期診断が行えるようハンフリー自動視野計を採用しています。当視野計は、コンピュータにより一定のプログラムで行われるため、信頼性の高い客観的な検査結果を得ることができ、種々の眼疾患の診断補助や経過観察に役立ちます。

YAGレーザーは後発白内障を治療する事ができ、5分ほどで処置できます。
レーザー治療はすぐ終わり、痛みも伴いません。外来で行えます。
手術後の過ごし方に関する制限はありませんので、すぐに日常生活に戻ることが可能です。
後発白内障は一度治療すれば、再発する可能性は低いです。

Optos California(超広角走査型レーザー検眼鏡)は、広い範囲を撮影できる眼底撮影装置です。
1回の撮影で網膜の約80%の範囲を撮影することができます。
非接触(目に器械が触れない)で、無散瞳で撮影可能な為、お車で来院の患者さんも安心です。様々な病気の早期発見に役立てています。


屈折、角膜曲率半径、眼圧の3つの検査を1台でできるため、患者さんの検査に対する負担を少なくできます。

高解像度で網膜の画像を描出でき、黄斑部疾患や各種網膜疾患の検出、早期発見、経過観察を行うことができます。
視神経の厚みも測定でき、緑内障の診断・経過観察にも有用です。
短時間、非接触、非侵襲で検査できるため、患者様への負担も少なくなります。
新機能 OCT-Angiography(OCTアンギオグラフィー)撮影は、蛍光造影剤を投与することなく非侵襲で網膜血管を観察することが可能です。
さらに広範囲を撮影できるパノラマ自動合成が可能であり、当機器の導入により患者様に質の高い医療が提供できるようになると考えています。


手術時顕微鏡において、最も必要とされることは手術の詳細がはっきりと見えることです。
当院ではcarl Zeiss 社のOPMI Lumera T を採用し、術野の視認性を高め、できる限り安全な手術を施行するように努めています。

Alcon社の白内障、硝子体手術装置コンステレーションビジョンシステムは白内障手術を安全かつ迅速に行うことができます。特に進行した白内障手術を行う場合に高いパフォーマンスを発揮することができます。また硝子体手術をより安全に行うために必要な最新の高性能な機能が搭載されており、白内障・硝子体同時手術にも対応可能な特別な手術装置です。

白内障の手術に必要な眼軸長(目の長さ)や角膜の丸みや前房深度、水晶体の厚みなど多くの部分の測定を目に触れることなく一度に正確に測定します。
眼内レンズの度数計算も自動で行えます。